始めに用意した3万円は半日で4000円になってしまったため、「3万円から始めるFX」どころか「4000円から始めるFX」というスタートになった。
いきなりのハードルの高さである。
ところが真剣にやってみると、当日の損益は10000円になった。
4000円の元手で10000円?
何がどうなっているんだか、何もわからないまま取引を行っていたのだ、
今確認したら、レバレッジは500になっていた。
通常は25、と本に書いてあった気がする。
だから、あんなに怖かったのか。
負けさえしなければ、レバレッジは高くても問題ないのではないか?とも思う。
確実にトレンドが読めているなら、外しさえしなければ、あっという間に資金が増える。
まさに知らぬが仏、である。
「こういうもんだ」と思っていたから、やってしまった。
やってしまえば、「やればできる」という「理論上」をクリアできてしまう。
まだ何日も経っていない。
この先も洗礼を受けるのか?
最初に85%の資金を失った。
いきなり「残りの15%」しかも「4000円」からスタートしたのだ。
常に4000円しかない、と思っていればいいのだ。
単位が変わっていくだけで、やることは一緒だ。
ここまでの「教訓」:
①絶対にスマホでエントリーしない。勝率が低すぎる。
②ロスカットを設定せずに席を離れないこと。
③取引と同時にロスカットを設定すること。
④明解なサインが出ていない市場で参加しないこと。
⑤M1, M5, M15, M30, H1, H4, D1, W1, M1 のどれも確認すること。
さて、今日の晩はどうなることやら。
