SQ

特別清算指数

Special Quotationの略称で和訳は特別清算指数。株式先物取引や株価指数オプション取引の最終決済を行うための価格(=清算指数)のことをいう。満期日前に反対売買による決済を行わない時の、清算価格として使用される。

機関投資家を始めとする投資家は、株価指数先物取引、株価指数オプション取引と現物取引を同時におこない、割安になっている方を買い、割高になっている方を売ることによる価格差で利益を得る取引をおこなう(=裁定取引)。これは、期限満了になると、株価指数先物取引、株価指数オプション取引が清算指数で清算されるという「SQ」の仕組みを利用している。(野村證券)

特別清算指数(SQ)

Worst Christmas

日経平均が2万円を割り込んだ。
しかも、一気に。

昨日の日本は休日で休場、その間にシカゴの225先物は19250円まで下がっていた。
前日の終値は2万円台をキープしていたので、700円以上の下げでスタートすることになる。

先週末もガッツリ下げていたため、週明けは自律反発が狙えるだろう、と少々「買い」で入っていた。
結果は「とんでもございません」。

「そうは問屋が卸さない」という言葉があるが、この「問屋」こそ「神」だ、と思うことが多くなった。

物事、そんなに都合よくいかない。
卸してくれないから、どうすれば卸してもらえるかな、と考える必要がある。
そう思えば、先に進める気がする。

2018年12月25日、歴史に残る日になるだろう。
消費増税、延期になるのではないだろうか。
この状況で増税されたら、自殺者が出ると思うのだが…。

余力あるのに「買えない」

買付可能額 = 82,984
3891 775 × 100 = 77,500

なのに、なぜ!
…成り行きにしたからだった。

Q 成り行きだと、どれだけ多めの余力が必要?
A [成行注文で必要な額]
「制限値幅の上限(ストップ高)×株数+株式委託手数料・消費税」の金額以上の資金(買付余力)

Q 逆指値だと、どれだけ多めの余力が必要?
A_1 [逆指値注文(当日注文)]
「制限値幅の上限(ストップ高)×株数+株式委託手数料・消費税」の金額以上の資金(買付余力)

A_2 [逆指値注文(期間指定注文)]
「制限値幅の上限(ストップ高)×株数+株式委託手数料・消費税」の金額以上の資金(買付余力)

RSIは?

RSI 売買口数
90-100 100
80-90 50
70-80 20
60-70 10
50-60
40-50
30-40 10
20-30 20
10-20 50
0-10 100

18.10.16 11:25 225先物は230円高

含み損がある状態で値が戻っているとき、いつも迷う。

ここで売って被害を最小限に出来るのか。
売らないで待てば、元の値近くに戻って、損失の補てんができるのか。

大和のブルベアで、ブルに入っている。
投信は1日ごとの基準価格での判断だから、「上げている時間帯に売る」はできない。

気持ち的には、今売っちゃいたい。
そして下がったときに、また買う。

そんなことを考えている時点でアウトなのかもしれない。

18.10.15 10:49 日経平均300円を超える下げ

先週末のNYダウの上昇を受けて、上げると思っていた。
週末に消費税増税の決定が伝わってきたが、そんなものは織り込み済みだと思っていた。

225先物は-80円で週末を迎えていた。
てっきり巻き返すと思っていた。

Q:なぜ、ここまで大幅に下げているのか?

考えられる要因は?
どこかの225採用企業が極端に下げている?

ファーストリテイリング -87.80 53,700 ▼4.23%
これか? 確かに下げている。

A: 為替条項などに警戒

1 ムニューシン米財務長官が13日に日本にも通貨安誘導を封じる為替条項を求める考え表明
2 政府が2019年10月の消費増税を予定通り実施する方針伝える

…為替条項、ってなに?

Q2:こういう場合、後場はどうなるのだ?

1 冷静になって、上がり始め、-100円くらいで収まる。
2. さらに下げ、-300円超えで追える。
3. このままキープし、-250円前後で終了。

A: 2。 423円安。

まだ下がると日足のRSIは。ゼロになるかも。
そうしたら、一気に買いたくなってしまうのは、正しいのか?

それとも間違いなのか。