余力あるのに「買えない」

買付可能額 = 82,984
3891 775 × 100 = 77,500

なのに、なぜ!
…成り行きにしたからだった。

Q 成り行きだと、どれだけ多めの余力が必要?
A [成行注文で必要な額]
「制限値幅の上限(ストップ高)×株数+株式委託手数料・消費税」の金額以上の資金(買付余力)

Q 逆指値だと、どれだけ多めの余力が必要?
A_1 [逆指値注文(当日注文)]
「制限値幅の上限(ストップ高)×株数+株式委託手数料・消費税」の金額以上の資金(買付余力)

A_2 [逆指値注文(期間指定注文)]
「制限値幅の上限(ストップ高)×株数+株式委託手数料・消費税」の金額以上の資金(買付余力)

RSIは?

RSI 売買口数
90-100 100
80-90 50
70-80 20
60-70 10
50-60
40-50
30-40 10
20-30 20
10-20 50
0-10 100

18.10.16 11:25 225先物は230円高

含み損がある状態で値が戻っているとき、いつも迷う。

ここで売って被害を最小限に出来るのか。
売らないで待てば、元の値近くに戻って、損失の補てんができるのか。

大和のブルベアで、ブルに入っている。
投信は1日ごとの基準価格での判断だから、「上げている時間帯に売る」はできない。

気持ち的には、今売っちゃいたい。
そして下がったときに、また買う。

そんなことを考えている時点でアウトなのかもしれない。

18.10.15 10:49 日経平均300円を超える下げ

先週末のNYダウの上昇を受けて、上げると思っていた。
週末に消費税増税の決定が伝わってきたが、そんなものは織り込み済みだと思っていた。

225先物は-80円で週末を迎えていた。
てっきり巻き返すと思っていた。

Q:なぜ、ここまで大幅に下げているのか?

考えられる要因は?
どこかの225採用企業が極端に下げている?

ファーストリテイリング -87.80 53,700 ▼4.23%
これか? 確かに下げている。

A: 為替条項などに警戒

1 ムニューシン米財務長官が13日に日本にも通貨安誘導を封じる為替条項を求める考え表明
2 政府が2019年10月の消費増税を予定通り実施する方針伝える

…為替条項、ってなに?

Q2:こういう場合、後場はどうなるのだ?

1 冷静になって、上がり始め、-100円くらいで収まる。
2. さらに下げ、-300円超えで追える。
3. このままキープし、-250円前後で終了。

A: 2。 423円安。

まだ下がると日足のRSIは。ゼロになるかも。
そうしたら、一気に買いたくなってしまうのは、正しいのか?

それとも間違いなのか。