恐慌の前触れなのか?それとも一時的なものか?

昨日、日経平均は大した動きを見せなかった。
中間選挙後の急騰をどう解釈すべきか、悩ましい。

月曜日であり、引け後の米国市場を確認しないと、大きく動けない、と思った。
今の価格から仕込みたい気持ちはやまやまだが、各指標の形があまり良くない。

日本市場を見ても判断しかねるので、米国市場のRSIを確認する。
・・・なんか、下がる気がする。

ちょっと首をもたげているように見えたので、様子を見ることにした。

そして迎えた今朝。
一気に下げた。225先物は750円下げている。

最近はこうやって、値幅を大きくともなって動く。
心臓がいくつあっても足りやしない。

これだけ株価が下がれば、当然ながら為替も動く。
下げてる瞬間は、ほぼノーリスクで下げ続けるはずだ。

その瞬間をとらえてリスクを取れれば、しっかり数字になると思うが、
実際は限られた人しか享受できないものなのだと思う。

瞬時に、そのリスクを取れるようになりたい。

ブルベア一本でここまで来たが

10月末のどん底に仕込めたので、一気に下げた分の損失は丸ごとカバーできた。
10月の目標とした「プラス5万で終える」というのは、総資産で達成した。

上向きの勢いを感じてブルに張ってきたが、さすがに中間選挙は怖くて半分をマネーに逃がした。
そして当日の乱高下、ねじれ議会がどう評価されるのか見当がつかず、万が一を考えて7割撤退した。

で、勢いよく上がった。

「どうして上がるのか、わからない」といううちは、下手に張り込まないで正解なのだと自分に言い聞かせる。
アナリストたちが「ねじれでも相場は上がる」と言える理由を知りたい。

分かったうえで、判断できるようになりたい。
何事にも、判断材料を2つ3つ持って、Aならこう、Bならこう、と動けるようになりたい。

投資信託は、私のようなビビりには向かないと思うようになってきた。
相場が動いているときに損切りすることができないからだ。

14:45〆で、明日を迎える。
おはぎゃーになることも、よくある。

今は会社員なので、一日一回しか判断できないのはむしろ助かっているが、細かく判断しようとしたら流れが遅すぎる。
自分がどれくらいのスピードが性に合っているか、と言えば、スピード感があるほうが向いているように思う。

扱う商品を、間違えている気がする。
さて、どうしたものか。