このままでは灰になる。

>「お尻に火が付いた」どころか、「その火が燃え広がった」になっている。
>大火事だ。まずは、消さなくては。

消火どころか、火に油を注いだ状態。
このままでは灰になる。

でも、収穫もある。
ここで黙ってみているわけにはいかない。

まさにこの下げの瞬間、「よし!」と思っている人がいるはずだ。
「下がれ、もっと下がれ!」と。

今日、わかったこと:
①反対の値動きが起きたとき、ただ愕然とするのではなく、「どう動けば取り返してプラスに転じさせることができるか」を知っていて、その通りに実行できる人が勝つ。
②暴落の瞬間はドル円が急激に下がるが、円相場はそこでジリジリするだけで、加速して底なしに下がりはしない。

対応力をつける必要は、わかった。

「今回は」なのか、「今回も」なのか?

昨日、日経平均は一気に下げた。
ここまでも十分下がってきていたので、そろそろ反発するはず、と思った矢先のことだ。

エコノミストやアナリストの多くが、最悪のシナリオを口にするとき、「この先はナイアガラのように下がるのだ」と思いがちである。
今回こそ、ナイアガラかもしれない。しかし、過去数回の「今回こそ」は、すべて逆の結果となった。

そうはいっても、今回は下がる気がする。
あちらこちらでプスプスいってる気がする。

サウジの記者の件。
ロシアのINF云々の件。
米中の貿易戦争の件。
北朝鮮はどうした。

「そんなに上がっちゃうの?」の繰り返しが「バブル」に該当するのだとしたら、十分に泡立った状態になっている気はする。
今度こそ、ナイアガラかもしれない。

いつも、ここでリスクを取れなかった。
「あのときリスクを取れていたら」と何度も後悔した。

でも今回は「これは取ってはいけないリスクのような気がする」と思う。
「今回は」なのか、「今回も」なのか?

しっかり上がっていくのであれば、プラスに転じたところで欲を出さずに手じまいにする。
いつもこのパターンで、その先の利益を逃す。

「どこからどう伸びて、どこまで伸びるのか」を説明できるレベルになりたい。
「形が」とか「指標が」とかだけでなく、「こうだから」という確信が欲しい。

「こうなら、こう」
「でも、こうなら、こう」

想定しなくてはならないのは、ひとつのパターンではなく、せめて2通り以上。
そのストーリーが先に描ければ、起こったことに対して「ならば、こう」と行けるのではないか?

行けてないから、損失が出ている。
この先、損失を出してはならない。

昨日の下げで、「お尻に火が付いた」どころか、「その火が燃え広がった」になっている。
大火事だ。まずは、消さなくては。

消すのか?
消えるのを待つのか?

どっちだ。

お金に愛される体質への体質改善②

どこに何があるのかわからない、とっちらかった部屋。
そんなところに、福の神が来るか?

来ない。

まず、どこに何があるのかを明快にする。
モノも、お金も、すべてだ。

「どこになにがあるか、わかっている」
「どこにしまうか、わかっている」

そうすれば、「次に何をすべきか」で迷うことがない。
すなわち、常に「今何をすべきか」をわかっている状態になる。

目の前にあるものを、ひとつひとつ片付ける。
ローマは一日にしてならず。

頭の中が、整理されていないから、目の前のものもグチャグチャになる。
あせらず冷静に、処理の「回数」を稼いで、体に覚えさせる。

「私は何を持っていて」・・・現状認識
「今はどれに集中する時で」・・・優先順位
「今やらないものはいつ使うか決める」・・・期限遵守

ルールを決める、ということを日常の中で徹底する。
決めたルールは、厳格に守る。

そして自分でやると決めたことは、最後までやる。
これを日常のトレーニングとして、行う。

身の回りが滅茶苦茶なときに働いているのは、負のスパイラルである。
プラスに転じさせる必要がある。

「消極」に行ってはだめだ、「積極」に行くための動きを必ず行う。
とにかく、以下の呪文を自分の頭に刷り込ませるのだ。

「福の神はきれいなところがお好き」。

現実逃避をしている暇があったら勉強しろ

目の前に、株の本が何冊もある。
興味を持って買ったFXの本もある。

読んだか?
まだだ。

いつまでに読むのだ?
今、やらなくてはならない最優先はなんだ?

健康維持
環境美化
語学の学習
習い事の稽古
投資の勉強

こら。
最後か!

優先順位が低いから、お尻に火が付くのだ。
稼がないと襖の張替えもできない現状を忘れたか!

お金というのは、底なしに消えていくのだ。
突然の出費や、意外とかかる維持費系はこうだ。

冷蔵庫の買い替え
エアコンの買い替え+工事
襖の張替え
畳の張替え
壁紙の張替え
家電の修理

生活用品の補充
クリーニング代
供え物・供え花・榊代・お神酒代
交通費・配送代

これを全部賄える額を、稼ぎたい。

まず、自分の分を稼ぎたい。
そして、次に人の分まで稼ぎたい。

何度でも同じことを、私は書くだろう。
書かないと、その気になれないのだ。

だから、書く。
何度でも書く。

私は、稼ぎたい。

何のために?
使うために。

現状を整理するためのフォーマット

現状を管理しようとして、いろいろ書き出しても、どこに書いたかを必ず忘れる。
せっかくやった作業を、今まで全て無駄にしてきた。

ならば、これに書く!と今度こそ決めよう。
・・・と、何度思ったことか。

どこに置いておけば、安全で、いつでも見れて、いつでも思い出せるのだろう?、
あぁ、あそこだ。

「ここに、かならず、大事なものを入れる」という場所が、一箇所だけある。
そこに入れよう。

ここに書いたから、少なくともこの文章を見れば「そこに入れた」とわかるはずだ。
用紙はどうする?必要な項目は何だ?(そこからか!)

銀行名
口座番号
口座名義
暗証番号
ネットバンキングの契約の有無
ネットバンキングのID
ネットバンキングのPASS
カードの有無
通帳の有無
保管場所

実際に書き出して、ログインしたりなんだりしてみたら、
口座にアクセスできないものが出てきた。

10年以上放置。
さっそく連絡せねばならない。

いつまでに?10月中に。

完成させたら、プリントアウトして「例の場所」に保存だ。
元のファイルがどのデバイスに保存されているかも、書いておく。

忘れることを前提に、保管するのだ。
自分の記憶力を過信してはならない。

いざというとき、出てこなかったら意味がない。
必要な時に、必要なものが、すぐに出てくるように。

同じ調子で、投資の記録も忘れずにつけるフォーマットを用意したい。
なかったわけではない。どれも続かないのだ。

続けられない書式なのか。
それとも続けられない体質なのか。

たぶん後者だろう。

お金に愛される体質への体質改善

今すぐ、何をするべきなのか。
考え付く限り書き出し、それをスケジュール化する。

とにかく期限を設ける。
そうしないと、KOTSUMIはやらない。

「今、いくら持っているのか書き出す」

  • 銀行の通帳残高
  • 証券口座残高
  • 現金
  • カードの支払い
  • 不動産
  • 金融資産
  • その他(何がある?)

いつまでに?
今日中だ、これを延ばして延ばして、今日までやらずに来たのだ!

なぜ、放置したのだ?
答えは簡単だ、面倒くさいから。

目の前に「これを見ればすぐわかる」というものがない。
残高を調べるためにATMに足を運ぶ必要がある口座もある。

手順がすぐに浮かばないから、面倒だと思うのだ。
ならば、書いてあげようじゃないか。手順書を!

銀行残高の確認
①銀行口座を持っている限り書き出す
②銀行口座の通帳とカードを探し出し、目の前に置く
③インターネットでアクセスできるものは、そのIDと暗証番号を用意する
④すぐにアクセスできるよう、銀行をブックマークに整理して追加する
⑤残高を確認する
⑥口座を管理するノートなり用紙なりExcelシートなり用意して、書き取る
⑦次はいつ確認するのか、ルーティンワークにして手帳に予定を入れる
⑧記入する用紙なりシートなりの保管場所を決め、そこに保管する
⑨②③を保管する場所を決め、適切に保管する
⑩不要な口座は解約する

銀行残高の確認だけで、これだけのことをやらなくてはならず、頭の中で整理されていないから「面倒」と思うのだ。
この通りにやれば終わるのだから、この通りにやろう。

今日中に、だ。
出来なかった部分は、いつ再開するのか段取りを必ず決めて、その日までに終わらせる。

①ゆうちょ銀行
①三菱UFJ銀行
①楽天銀行
①三井住友銀行
①大和ネクスト銀行
①ジャパンネット銀行
①みずほ銀行
①新生銀行
①千葉銀行
①その他(まだある!)

これだけあって、管理できるか!!!!!
整理せよ、自分!!!

お金がかからない孝行娘?

自分のお金で株を買っていた頃、あまりのセンスの無さに「株はやらないほうがいい」と売買するのをやめた。

確か沖縄セルラー、TDK、CCC、コナミ、日本航空あたりを買っていたと思う。
買える値段であること、聞き覚えがある企業であること、上がりそうだと思ったことが購入の理由だった。

コナミ、CCC、日本航空は株主優待狙い。
CCCは上場をやめ、日本航空は潰れた。

日本航空は売るに売れず、もういいや・・・と泣き寝入った。
いや、違う。正確には、「もういいや、面倒くさい」と放置したのだ。

TDKと沖縄セルラーは値が動かず売った。
コナミはその後10年放置し、気が付いたら倍になっていた。

とにかく面倒くさがりなのだ、自分は。
毎日見れば売りたくなるし、見なければ放置。その「間」がない。

その当時から20年経っている。
父が遺したお金を、とっとと借金返済に充てるか、それともふやすか?

ありがちな選択だと思うが、私は後者を選んだ。
そしてどうだ。減っている。これではマンション購入時にも資金を出してくれた父に申し訳が立たない。

父にとっては、元が取れないお金の使い方をする娘でしかなかった。

高校生の頃、大学受験対策に通信教材を買ってもらっていたが、集めるだけでまったくやらず。
それでも受かった大学に4年間通うが、バイトと飲みと旅行を繰り返し、見事に何も身につかず。

「下宿してないんだから、私はお金がかからない孝行娘だ」
「浪人しなかったし、予備校も通わなかった。金のかからない娘だ」

と自分では思っていたが、とんでもない。
大学に入れてもらって、遠距離の交通費も出してもらって、住む場所食べるものの不安もなく、すべて整えてくれていたのだ。

お金をかけてもらったのに、何も身に着けず「運だけ」で一部上場企業にスポン、と就職までしてしまった。
何も努力をしなかったわけではない。しかし「不可能を可能にする」ような「境界線を越える努力」は何もしていない。

運の良さを自覚することだけが、私の最大の取り柄である。
だが、これからもそれで通用するのか?

私は「なにも身についていない」という自覚と共に、この先も生きていくのか。
神が認めれば80年以上、必要となれば100年以上も生きてしまう現代の日本で。

自分で自分の収入をコントロールできる術を持ちたい。
リスクをリスクではなくするだけの「根拠」を持てる知識と技術を身につけたい。

今、どこにいる?

スタートラインは地平線の向こうだ。
「スタートラインが地平線の向こう」と思えば、今は何もわからなくても、希望がある。

いつまでも地平線の向こうでは困る。
半年以内に、スタートラインにつかなくては駄目だ。

何を持ってスタートラインというのだろう。

何をすればいいか、の手順を知るところか?
それとも今現状の資金の認識か?

あとから振り返ったときに、この文章を微笑ましく見ることが出来ますように。

真剣にチャートとにらめっこしているか?

そもそも「お金に愛される体質」というものがある気がする。

そんな悠長なことを言っている時点でアウトかもしれないが、2年半減り続ける資産を見続けたら、そんな考えも浮かぶようになる。

「私が右と言ったら左、私が左と言ったら右。世の中そういう風にできているのではないか」と本気で思った時期がある。

売ったら上り、買ったら下がる。
本当に見事にこれを繰り返した。

私はこれを「洗礼」と呼ぶ。

この洗礼を、きっと誰しも受けるのだ。
受けない人もいるのかもしれない。それはきっと前世の行いが良かったのだ。

1. 家の中がとっ散らかっている状態のとき。

貧乏神しか来ない。
ゴミ屋敷で億を稼ぐ人もいるのかもしれない。それはきっと強烈な守護神か何かが、ついているのだ。
身の回りを片付け、清潔を保つべし。

2. あちらこちらで取引して、現状どこで何がどうなっているのか掌握できていないとき。

自分が今、何にいくら投じているのかわからない。
「気が付いたら減っていた」「あとから計算したら減っていた」がこれ。
お金に関心がなさ過ぎて、神様に見放されている状態。

3. 財布の中にいくらあるか、すら知らないとき。

きっと論外なんだと思う。
「財布の中身なんて、気にしたことないさ!」というくらいのほうが、大金を稼ぐのか?
私にはわからない。

ほかにもたくさんあるが、ある程度は人として正しい状態にあることが前提のように思えてならない。

「そういうくだらないことばかり考えているから、本の1冊も読み終わらないんだ」
と言われてしまえば、それも正しいような気がする。

書けば書くほど、「今、何をすべきか」をまったくわかっていない、もしくははき違えている、と思えてくる。

「セミナーおたく」になる気はない。
でも必要なセミナーには出たいと思う。

今月の予算は、「トータルでプラス5万」にする。
含み損は一旦無視する。
それを含めたら永遠にプラスにならない現状があるからだ。

マイナスで終わらせないこと。
これこそが、大事なのだとあらためて思う。
それくらい、簡単にマイナスになる。

どうすればプラスで終わるのか?
真剣にチャートとにらめっこしているか?

あぁ、まさしくこれだ。
チャートとにらめっこしたって、稼げるわけがない。

分析するのだ、分析。
答えを出すのだ、自分なりの。

がんばれ。

お金をふやす必要がある。 何のために?

食事休憩のとき、FXに興味を持って始めたGさんと一緒になった。

「KOTSUMIさん、ご一緒してもいい?」
「えぇ、もちろん!」

仕事の話などしているうちに、お金の話になった。

「わたし、ふやしましたよ!」

彼女は何年か前から、アプリでFXの「練習」を繰り返していた。
とうとう、実際にお金を使って、ふやし始めたのだ!

それに比べて、私はどうだ。
ふやすどころか、減っている。

順調に、減っている。

私は、お金をふやす必要があるのだ。
何のために?

使うために。
何に使うために?

まず住宅ローンの返済。
それから母の住居費、水道光熱費、食費。
さらに諸々の固定資産税、公共料金、修繕費。
保険に税金、旅行代。

贅沢はしないまでも、服や小物も必要である。
ネイルもやりたいし、美容院にも行きたい。

習い事だって、やめたくない。
むしろ、さらに多くのことを学びたいくらいである。

そして、さらに稼いで、寄付をしたい。
お金が必要な人のもとへ、お金を届けたい。

まず、わたし。
次に、親。

その先は福祉関連、伝統文化の継承、災害時の義援金。
そして、昨年から続けているタンザニアの坊やへの支援も続けたい。

余分に稼がないと、坊やに援助ができなくなる。

私が「あれもやりたい、これもやりたい」とモタモタしている間に、
GさんはFXに意識を集中させて、たくさんの情報収集をし、
手法の勉強をし、きちんと利益を上げられるところまで駒を進めていた。

とうに抜かれた感がある。

私は、なにもかも中途半端で、ひとつも実になっていない。
今すぐやらなくてはならないことは、なんだ?

日経平均1000円を超える下げ

うだつの上がらない投資を続けている、KOTSUMI。
大きな損もない代わりに、大きな利益もない。

トータルはマイナス。
結構な、マイナス。

老後、介護、やりがいのある仕事の生涯現役生活。
この先を考えたらお金がリアルに必要だった。

何とかして、「毎月プラス」に転じたい。
大きな額じゃなくていい。

とにかく、負けないようにすること。
これが目先の目標た。

そして今朝起きたら、日経225先物が760円下げていた。

ベアに突っ込んで鳴かず飛ばずだった現物と投資信託があったので、
大きなプラスにもならない代わりに、大きな損害もない。

ひとまず、戻ってくれた額は

1 1/3をブルへ
2 1/3をマネーへ
3 1/3は更なる下げに備えてSTAY

とする。

今、KOTSUMIは何が正しいのか、どうすればいいのか、まったくわかっていない。
しかし、この先は「負けない」投資を叶える必要がある。

記憶を記録にする必要を、痛切に感じていた矢先に今日の大幅な下げがあった。
ならば、これを契機に、今日から日誌をつけよう。

笑われるかもしれない。
無一文になるかもしれない。

私は、親の介護と通学とボランティアを同時に行いたい。
企業に勤めている時間的余裕は、もはやなくなった。

24時間を自分の意志で使えるようにコントロールする必要がある。
一応は大学を出ている。しかも卒業したのは経済学部だ。

学費を出してくれた親に恩返しするためにも、稼げるようになりたい。
無理と思えば、お金は消えるだろう。

無理と思わないようにする。
ここから始めなくてはならない。