現状を管理しようとして、いろいろ書き出しても、どこに書いたかを必ず忘れる。
せっかくやった作業を、今まで全て無駄にしてきた。
ならば、これに書く!と今度こそ決めよう。
・・・と、何度思ったことか。
どこに置いておけば、安全で、いつでも見れて、いつでも思い出せるのだろう?、
あぁ、あそこだ。
「ここに、かならず、大事なものを入れる」という場所が、一箇所だけある。
そこに入れよう。
ここに書いたから、少なくともこの文章を見れば「そこに入れた」とわかるはずだ。
用紙はどうする?必要な項目は何だ?(そこからか!)
銀行名
口座番号
口座名義
暗証番号
ネットバンキングの契約の有無
ネットバンキングのID
ネットバンキングのPASS
カードの有無
通帳の有無
保管場所
実際に書き出して、ログインしたりなんだりしてみたら、
口座にアクセスできないものが出てきた。
10年以上放置。
さっそく連絡せねばならない。
いつまでに?10月中に。
完成させたら、プリントアウトして「例の場所」に保存だ。
元のファイルがどのデバイスに保存されているかも、書いておく。
忘れることを前提に、保管するのだ。
自分の記憶力を過信してはならない。
いざというとき、出てこなかったら意味がない。
必要な時に、必要なものが、すぐに出てくるように。
同じ調子で、投資の記録も忘れずにつけるフォーマットを用意したい。
なかったわけではない。どれも続かないのだ。
続けられない書式なのか。
それとも続けられない体質なのか。
たぶん後者だろう。
